活動実績

沿革

NPO法人東アジア環境省エネ協会として、2009年設立。その後、中国国際青年交流センターと包括的な環境交流の協議書を締結。主な活動は下記の通り。

活動実績

2010年

韓国の産業廃棄物処理の視察。韓国環境大臣への表敬と環境専門家との交流。

中国の産業廃棄物処理の視察。家庭用廃棄物処理の視察。

2011年 中国における家庭用ゴミ焼却炉建設のための視察と協議(川崎重工業、新日鉄などを同行視察と設立推進の為の検討協議)。
2012年

中国における大気汚染PM2.5の調査と研究。

北京・清華大学との共同研究の協議書を締結。

日本国債協力機構(JICA)支援で、PM2.5観測を始める。JICAより清華大学へ研究資金の供与。

中国大気汚染・微小粒子状物質(PM2.5)について、基礎データの測定方法の研究と解析、ならびにその活用について、講演会を開催した。同時に、昨年に河北省廊坊市において、設置した日本製の計測機器のモデルを展示し、検討会を行った。また、PM2.5の大気汚染について、学術関係者との交流を進めた。その結果、清華大学は、日本国際協力機構(JICA)からの中国大気汚染・微小粒子状物質(PM2.5)に関するモニタリング調査委託の契約をすることになった。

中国北京における、中国大気汚染・微小粒子状物質(PM2.5)について、モニタリングを中心にした具体的な現状とその展望について、調査を行った。中国の各地において、環境保護局関係者と懇談を行ない、大気環境汚染に関する対策についての意見交換をした。更に、河北省廊坊市に加え、北京・清華大学において、中国大気汚染・微小粒子状物質(PM2.5)について、モニタリングシステムの導入を行い、具体的なデータの収集と検討、更に今後の課題について、協議をおこなった。

2013年 清華大学による大気汚染PM2.5の計測と調査研究を受け、観測と検証などの研究をサポートする。
2014年〜16年 継続的に大気汚染PM2.5の計測と調査と研究。シンポジウムの開催支援活動。
2016年

陝西省教育関係者より、陝西省における日本語教育の支援の依頼を受ける。 

具体的には、陝西省大学生日本語弁論大会の復活の依頼があり、検討の結果、新たな大会として「陝西省大学生日本語プレゼンテーション大会」の開催に向けて、協議に入る。
これを受けて、NPO法人の名称変更の準備に入る(名称ならびに定款の変更)。
11月に、西安において、陝西省教育庁関係者と具体的な協議を行う。

2017年

所管の京都市に名称変更と定款変更の申請、その後3月に認証を得る。

5月、陝西省大学生プレゼンテーション大会協議書の締結。
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環境研究(PM2.5の測定)は、清華大学等の中国側の観測所において現在継続的に行なわれ、そのサポートをして行く。

教育国際交流については、陝西省における日本語交流を中心に実際に進めていく。

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河北省廊坊市にてPM2.5講演会を開催
河北省廊坊市にてPM2.5講演会を開催

PM2.5講演会講師 紀本 岳志 氏
PM2.5講演会講師 紀本 岳志 氏

PM2.5講演会開催・共催関係者・スタッフ一同
PM2.5講演会開催・共催関係者・スタッフ一同

大気エアロゾル化学成分連続自動分析装置ACSA-08展示場にて
大気エアロゾル化学成分連続自動分析装置ACSA-08展示場にて

PM2.5講演会開催・主催者挨拶
PM2.5講演会開催・主催者挨拶

PM2.5講演会・関係者交流会にて
PM2.5講演会・関係者交流会にて

中国科技日報・陳泉涌編集主幹の取材を受ける紀本講師
中国科技日報・陳泉涌編集主幹の取材を受ける紀本講師

清華大学環境学院にて
清華大学環境学院にて

過去の活動実績

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